5月30日(日)県内12番目の地区後援会「柏崎刈羽地区後援会」が設立しました。
当日は柏崎佐藤池球場にてホームゲーム公式戦も実施され、泥沼8連敗を脱出し、記念すべき一日となりました。
柏崎刈羽地区会長の新野様は「設立には2年前から動いていたものが、震災の影響もあってようやく形にすることができました。少し遅くはなりましたが、皆様の力をお借りして、柏崎刈羽の復興としてアルビレックスBCを、地域を盛り上げたい」と力強いコメントもいただきました。
試合終了後には設立祝賀会も執り行われ、芦沢監督、本間・青木両コーチ、上ノ下キャプテンが駆けつけてくれ、参加した皆様と交流を深めることができました。質問タイムでは司会者の軽妙なトークもあり会場を大いに盛り上げてくれました。
また、芦沢監督から後援会設立記念スペシャルプレゼントとして当日のウイニングボールが進呈されました。
柏崎刈羽地区の皆様、この度は後援会設立おめでとうございます。そして本当にありがとうございました。アルビレックスBCを通じて地域が盛り上がるよう今後ともご声援宜しくお願い致します。
役員の皆様に置かれましてはまだ中越沖地震の被害の爪あとが残る中で、今日までお忙しいところご尽力を賜り本当に、本当に感謝申し上げます。


