3月8日(月)、第4回後援会本体理事会を開催いたしました。
2010シーズン開幕に向けて、後援会の平成22年度事業計画、会員目標、特典案などについて協議致しました。
今シーズンこそは悲願であるBCリーグ制覇を達成する為にも、後援会組織の拡充は不可欠であると参加していただいた理事役員で共有し、物心両面で最大限支えることを改めて強く認識する会となりました。

また、今まで空席だった会長職には元山古志村村長で衆議院議員の長島忠美様よりご就任していただきました。中越地震で復興に向けて陣頭指揮をされた手腕で新潟アルビレックス・ベースボール・クラブを支えていただき、地域の未来に夢と希望を与えれるよう活性化に向けてご尽力をいただきます。
懇親会から参加していただいた芦沢監督からも「皆様のおかげで素晴らしいキャンプをすることができました。4月4日の開幕を楽しみにしていただき、是非球場にお越しいただきご声援下さい」と今年は大いに期待ができる、応援しがいのあるコメントをいただきました。
他球団の後援会と比べると会員数が少なく、チーム強化費としての財政支援も思うような金額ができていない状況ですが、次年度こそは財政支援目標1,000万円を達成してチーム優勝に貢献したいと考えております。会員の皆様も、まだ入会されてない方も是非お力添えをいただけき、ご声援宜しくお願い致します。
今シーズンも新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ後援会をどうぞ宜しくお願い致します。
