プロ野球独立リーグ・BCリーグ(Baseball Challenge League)では、2009年9月24日をもちまして、2009年度公式戦全日程を終了しましたが、個人タイトル(投手部門)が確定しましたので、お知らせいたします。
【投手部門】
■防御率:堤雅貴【群馬ダイヤモンドペガサス】
1.55
堤選手のコメント
「1位に決まった時は素直に嬉しかったです。でも、試合の内容としてはまだまだ反省する点などもたくさんあるので、これからのチャンピオンシップなどでそれを修正し防御率1位の名に恥じないようなピッチングを続けていきたいと思います。」
■最多勝利:南和彰【石川ミリオンスターズ】
17勝
南選手のコメント
「応援して下さったファンの方、ありがとうございました。チームのみんなに支えられた結果、受賞することができました。起用してくださった監督、コーチにも感謝しております。2年連続受賞できたことも嬉しく思います。これからもチームのために投げますので、ご声援を宜しくお願いします。」
■最多セーブ:萩原淳由【富山サンダーバーズ】
9セーブ
萩原選手のコメント
「このような賞をいただき、大変光栄に思います。これも、周りの方々の支えがあってのものです。しかし、自分が目指すものはNPBで活躍するという、もっともっと上にあります。これも一つの通過点だと思って、ますます自分を高めて、夢を実現できるよう頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。」
■最多奪三振:前田祐二【福井ミラクルエレファンツ】
152奪三振
前田選手のコメント
「この一年色々あり、大変な時期もありましたが、球場に足を運んで応援してくれたファンの方々や、チームメイトのお陰で最後まで投げぬくことができ、今回の奪三振のタイトルを取ることができました。本当にありがとうございました。」
