新潟アルビレックス・ベースボール・クラブでは、明日5月24日(日)に新潟市鳥屋野運動公園野球場で開催されるホームゲームにて、新潟キワニスクラブ様のご協力によりオレンジリボンデーを開催することとなりましたのでお知らせ致します。
■オレンジリボン運動とは
「子ども虐待防止」の象徴として「オレンジリボン」を広める市民活動です。「オレンジリボン」には、子どもの虐待の現状を広く知らせ、子供の虐待を防止し、虐待を受けた子供が幸福になれるようにという気持ちを込めています。
2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が、虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなる事件が起きました。その事件をきっかけに小山市の「カンガルーOYAMA」が、子どもへの虐待防止を目指して2005年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。2度とこのような悲劇が起こらないようにとの願いからNPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」がその活動に協力し、大きく育てました。2006年からは、児童虐待防止全国ネットワークが総合窓口を担い、全国的にオレンジリボン運動として、活動を広げています。
■オレンジリボンデーでの取り組み
・オレンジリボン運動に関するチラシ・ポケットティッシュの配布
・試合前に選手がオレンジリボン運動について皆様へスピーチ
・オレンジリボンシールをユニフォームに付けてプレー
