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プロ野球独立リーグ・BCリーグ(Baseball Challenge League)の新潟アルビレックス・ベースボール・クラブでは、この度新監督が決定しましたのでお知らせ致します。

 

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ新監督(選手兼任監督)
高津臣吾(たかつしんご)


高津臣吾 プロフィール
■基本情報
氏名:高津臣吾(たかつしんご)
生年月日:1968年11月25日(43歳)
出身地:広島県広島市
身長・体重:181cm・81kg
投打:右投右打
血液型:B 型
ポジション:投手
背番号:22
選手歴:広島県立広島工業高校-亜細亜大学-ヤクルトスワローズ(1991~2003)-シカゴ・ホワイトソックス(2004~2005)-ニューヨーク・メッツ(2005)-東京ヤクルトスワローズ(2006~2007)-シカゴ・カブス(2008)-ウリ・ヒーローズ(2008)-サンフランシスコ・ジャイアンツ3A(2009)-興農ブルズ(2010)-新潟アルビレックスBC(2011~)

 

■経歴
1990年ドラフト3 位でヤクルトスワローズに入団。
1993年5月2日、プロ入り初セーブを達成。この年抑え投手に転向し、20セーブを挙げてチームのリーグ優勝、日本一に貢献。
1994年、最優秀救援投手を獲得(初)。
1999年、最優秀救援投手を獲得(2 度目)。
2001年、最優秀救援投手を獲得(3 度目)。チームのリーグ優勝、日本一に貢献。
2003年、最優秀救援投手を獲得(4 度目)。佐々木主浩氏の持つ通算229セーブの日本プロ野球記録を更新。
2004年、FAでMLB シカゴ・ホワイトソックスに入団。抑え投手として活躍。
2005年8月、ニューヨーク・メッツに移籍。メジャー2年間で27セーブを記録。
2006年、東京ヤクルトスワローズに復帰。10月7日の対広島戦(神宮)で、佐々木主浩氏に次いで史上2人目となる日米通算300セーブを達成。
2008年、メジャー再挑戦を経て、同年6月、韓国のウリ・ヒーローズに入団。抑え投手として活躍。
2009年、3度目のメジャー挑戦。
2010年、台湾の興農ブルズに入団。6月、興農ブルズが前期優勝を決め、胴上げ投手に。
2011年、BC リーグ:新潟アルビレックスBC 入団、16セーブを挙げセーブ王に。

 


■タイトル・表彰
<NPB>
最優秀救援投手:4回(1994 年、1999 年、2001 年、2003 年)
ファイアマン賞:3回(1994 年、1999 年、2001 年)
セ・リーグ会長特別賞:1回(2003 年)
<BCL>
最多セーブ投手:1回(2011年)

 


■個人記録
2002年4月28日:通算200セーブ(史上2人目)達成
2003年6月20日:通算270セーブポイント(日本プロ野球記録)達成
2003年12月:日本プロ野球名球会入り
2006年10月7日:日米通算300セーブ(史上2人目)達成
2006年10月7日:通算273セーブ(日本プロ野球記録)達成

 

■通算成績
<NPB> 598試合、36勝46敗286セーブ、761・1/3 回、591奪三振、防御率3.20。
※日本シリーズでの通算8セーブ、10セーブポイントは日本記録。また、日本シリーズでは通算11 試合に登板し、1 点も許していない(防御率0.00)。
<MLB> 99試合、8勝6敗27セーブ、98・2/3 回、88奪三振、防御率3.38。
<KBO> 18試合、1勝0敗8セーブ、21 回、18奪三振、防御率0.86。
<CPBL> 40試合、1勝2敗26セーブ、43 回、32奪三振、防御率1.88。
<BCL> 27試合、0勝2敗16セーブ、25 回、18奪三振、防御率2.16。