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チーム情報

チームロゴ


ロゴマーク


チーム名の由来

新潟にアルビレックスという総合スポーツクラブを創造するため、サッカー、バスケット、チアリーダー、
ウィンタースポーツ、ランニングに続き、野球も。競技名であるベースボールを加えた
名称「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」としました。
アルビレックスの由来はサッカーより発信され…白鳥座の中でひときわ輝くオレンジとブルーの二重星が
「アルビレオ」。新潟には白鳥が多く飛来します。この白鳥をキーキャラクターに、オレンジには新潟の
美しい夕日、ブルーは日本海の美しさが、それぞれ連想できるという3つの理由から、前身となる
「アルビレオ新潟」が命名されました。その後、Jリーグ会員の条件の一つである「チーム名称条件」を
クリアーするためにチーム名称を変更する事に決定。県民投票に委ねられた結果、アルビレオがさらに
パワーアップし、サッカー界の王者に向かって羽ばたいて欲しいという願いを込めて
「アルビレ(アルビレオ)」+レックス(ラテン語で"王"」=「アルビレックス新潟」となりました。


マークの由来

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの新潟のNとアルビレックスのAをモチーフにデザインしました。
野球というスポーツが本来持つ、精神性、本物の真剣勝負の醍醐味、それらをシンプルでシンメトリーな
造型へ昇化させました。
「野球本来の魅力を、新潟県民に改めて伝えたい」というチーム代表の意志を反映するため、
敢えてエンターテイメントな派手さを極力おさえ、王道感を伝える、力強いシンボルに設計しました。
新潟の野球の歴史を、このシンボルに投影し続けられたら幸いです。


新潟アルビレックスBCマスコットキャラクター
アルファくん アルファくん
由来:「アルファ」とは、野球で、最終回の攻撃を終わらずに後攻が勝ったことを表す意。(「X」と表示されているのを日本でαと見誤ったことから。)

ホームゲームでの勝利を後押しすべく、サポーターとともに新潟アルビレックスBCを応援し、BCリーグチャンピオンを目指す。

運営における6つの柱
ボールパーク化計画
  新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、地域に密着した球団。球場に訪れたファンが、
チームを身近に感じ、何より「また来たい」と思っていただけるスタジアムを創る。試合を見るための
箱ではなく、一緒に野球を盛り上げ、楽しむボールパークを目指します。選手との交流や楽しい
アトラクション、県内の名産が揃った美味しいフード、チームカラーの際立った応援グッズなど、
感動と魅力にあふれたボールパークが、そこにあります。
巡回型野球教室による普及活動と、ベースボールスクールの展開
  地域との共生、地域活性化を目的とした新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ。
所属するチームは、県内をまわり、少人数での巡回型野球教室開催を行っていきます。
一番重要なキッズ世代からの育成に携わり、野球の発展に努めるとともに、地域への浸透へ、
グラスルーツから働きかけていきます。
キャリアサポーター制度による生活基盤の確立
  新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに所属する選手たちは、プロであり、地域に生きる
ひとりの社会人でもあります。野球だけでなく、ひとりの自立した人間であるように。シーズンオフ時の
就業を斡旋するキャリアサポーター制度を構築し、
①シーズンオフの収入を得ながら、②社会経験を積み、③地域と共生するための交流の場――を
選手に提供します。
地域振興イベントやボランティア活動への積極的な参加
  県内で行われるさまざまなイベントやボランティア活動。こうした地域を振興する催事にも、
新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの選手たちは積極的に参加します。県の地域、
人々とともにイベントや活動に携わることによる、「県民球団」としての認知浸透・ポジショニングの
確立を図っていきます。
地域後援会を基盤とするサポーター組織の確立
  「県民球団」としてのポジショニングを揺るぎないものにするために、細分化された地域に後援会を
設立します。クラブの活動に賛同し、行動をともにする同志たち。後援会を主体としたきめ細やかな
招待入場施策も行い、有料入場者の基盤を形成します。
地元マスコミとの良好なコミュニケーション
  ホームゲームでのボールパーク化や巡回型野球教室の開催、選手たちが社会人として
就業していたり、地域振興イベントに参加している姿。これらは、地元マスコミの協力なしに、
認知を得ることは難しいのではないでしょうか。私たちは、地元マスコミと連携を取り、チームの歩みを
細かに発信していきます。