3月22日(日)ホーム開幕シリーズで桑田真澄CBOが就任あいさつを実施

2026.03.18 イベント

 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、ホーム開幕シリーズである3月22日(日)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦の試合前に、今季よりCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した桑田真澄氏が、就任後初めて球場でサポーターの皆さまに向けた挨拶を行うことをお知らせいたします。

 CBOのミッションは、「強く、愛され、選ばれる球団」となるための文化とブランドの構築です。桑田CBOには、そのミッション達成に向け、首脳陣・選手・スタッフを含めたチーム全体を俯瞰し、球団の基盤強化およびチーム編成の強化を担っていただいております。

 当日は、HARD OFF ECOスタジアム新潟にCBOとして初めて来場し、サポーターの皆さまへ、球団との向き合い方や今後のビジョンについて直接お伝えいたします。

■桑田真澄氏経歴

 桑田真澄氏は、PL学園高校(大阪)在籍時、甲子園に5度出場し、優勝2回、準優勝2回を記録しました。1985年にドラフト1位で指名され、1986年に読売ジャイアンツに入団。通算173勝を記録し、1987年には沢村賞、1994年にセ・リーグMVPのほか、1987年と2002年には最優秀防御率のタイトルを獲得しました。2007年にはピッツバーグ・パイレーツに移籍し、メジャーリーグ登板を果たしました。現役引退後は、2010年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科を修了。2013年より2年間、東京大学で特別コーチに就任し、2014年には東京大学大学院総合文化研究科に在籍、2016年3月からは特任研究員として研究活動を継続されています。2021年には読売ジャイアンツの投手チーフコーチ補佐に就任し、その後ファーム総監督、二軍監督を歴任されました。

CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の役割について

 CBOとして桑田氏には主に球団の基盤強化・発展、およびチーム編成の強化を担っていただきます。具体的には、監督・コーチ・チームスタッフへの助言・指導、選手育成のための育成メソッド考案への助言に加え、練習環境の構築・整備、選手の評価など多岐にわたる助言を行っていただきます。

 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、ドラフト会議にて指名漏れをしたNPB入りを目指す若い選手や、NPB球団から戦力外通告を受け再起を目指す中堅・ベテランの選手で構成されるチームです。試合での勝利と同時に、NPBへの輩出・復帰を目指す本球団では、チーム作りの難易度が非常に高く、強いリーダーシップと高い指導力が求められます。

 2025年は球団史上最多となるドラフト指名を3名(本指名1名、育成指名2名)を得ることができましたが、今後もNPBでの活躍を見据えた選手の輩出、そして持続的に輩出できる育成メソッドの考案が必要です。桑田氏には、技術的な指導だけでなく、プロフェッショナルとしての心構えなど、球団独自の文化づくりを担っていただきます。

ホーム開幕シリーズ「Oisix THANKS DAY」概要

NPBファーム・リーグ 東地区 公式戦
3月21日(土)13:00試合開始(一般入場開始:11:30)
3月22日(日)13:00試合開始(一般入場開始:11:30)
vs東北楽天ゴールデンイーグルス
@HARD OFF ECOスタジアム新潟

※ホーム開幕シリーズにおける桑田真澄CBOのチーム帯同は3/22のみとなります。以降のシーズンでは約半分ほど帯同の予定ですが、公式でのアナウンスはございませんことをご了承ください。

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