オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブを運営する株式会社新潟プロ野球団は、新潟県が推進する、小麦粉の10%以上を国産米粉に置き換える運動、にいがた発「 R10プロジェクト」の応援企業に認定されたことをお知らせいたします。
この度、当球団およびメインスポンサーであり、スタジアムグルメの開発を行っているオイシックス・ラ・大地株式会社とともに、本プロジェクトの趣旨に深く賛同し、応援企業として認定されました。プロ野球の興行を通じた「場」の提供と、スタジアムグルメの「監修・開発」を行い、米粉の新たな需要開拓に貢献してまいります。
▲コメパンマンと新潟県出身の高橋駿臥選手
今後、スタジアムグルメや食に関する企画を随時発表予定です。お楽しみに!
新潟県では、主要先進国の中で最低レベルにある日本の食料自給率の向上に向け、輸入小麦粉の10%以上を国産米粉に置き換える運動“にいがた発「R10(アールテン)プロジェクト」”を推進しています。
このプロジェクトの趣旨に賛同し、自ら積極的に米粉の利用促進や魅力発信に取り組む企業・団体が、新潟県より「R10プロジェクト応援企業」として認定されます。
これまで当球団は、米粉PRキャラクター「コメパンマン」による始球式や、米粉スイーツ「ふんわりブッセ」の販売を通じ、ファンの皆様へ米粉の魅力を伝えてまいりました。
今後は、スタジアムグルメの監修・開発を担うオイシックス・ラ・大地とさらに強固に連携し、プロ野球の興行という「多くの人が集まる空間」を最大限に活用した新たな米粉メニューの開発・PRを推進いたします。
野球観戦の楽しさに「美味しい米粉体験」を加えることで、新潟が世界に誇る米粉の消費拡大を加速させ、地域社会の食料自給率向上に寄与してまいります。