ミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダリスト・新潟県民栄誉賞受賞 山田琉聖選手が8/11(火・祝)ハヤテ戦にて始球式決定

2026.07.16 球団からのお知らせイベント

 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、8月11日(火・祝)にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されるハヤテベンチャーズ静岡戦にて、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック スノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストであり、新潟県民栄誉賞を受賞した山田琉聖選手(JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校 ボードスポーツビジネス・大学科 1年)が、始球式を務めることが決定したことをお知らせいたします。

 山田琉聖選手は、日本スノーボード界を牽引する次世代アスリートとして世界から注目を集める存在です。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、初出場ながらスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得。世界最高峰の舞台で堂々たるパフォーマンスを披露し、多くの人々に大きな感動を与えました。

 さらに、その功績と新潟県の名声向上への多大な貢献が評価され、新潟県民栄誉賞を受賞。世界での活躍だけでなく、地域に夢や希望を届ける存在としても高い支持を集めています。

 競技の枠を超え、多くの人を魅了し続ける山田選手が、この日はマウンドに登場します。世界を舞台に挑戦し続けるトップアスリートによる特別な一投に、ぜひご期待ください。

山田琉聖選手 プロフィール

山田 琉聖 (やまだ・りゅうせい)

生年月日: 2006年3月25日
JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校 ボードスポーツビジネス・大学科 1年
所属チーム: 専門学校JWSC
Instagram: @ryusei.yamada

両親の影響で5歳からスノーボードを始める。2016年に地元札幌のばんけいスキー場にてワールドカップが開催され、国内最大級のハーフパイプが完成。当時10歳ながらもハーフパイプの楽しさに魅了され、本格的に競技を開始。初年度からFISスノーボードジャパンカップ小学3・4年生の部にて準優勝。

14歳で参加したFIS全日本選手権にて6位入賞。全日本強化指定選手に選抜される。 16歳からはワールドカップ等で世界を転戦しつつ、国内ではFIS全日本選手権(鯵ヶ沢大会)で初優勝。その後24-25シーズンのFISワールドカップでは4大会中2回の表彰台獲得、2026年ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダル獲得など、快進撃を続ける。

試合概要

8月11日(火・祝)18:00試合開始(16:30一般入場開始)
NPBファーム・リーグ 交流戦 vs ハヤテベンチャーズ静岡
@HARD OFF ECOスタジアム新潟

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