新潟県は、交通安全対策基本法第25条第1項の規定に基づき、令和8年度から令和12年度までの5年間に講ずべき交通安全に関する施策の大綱と数値目標を定めた「第12次新潟県交通安全計画」を発表しています。その中で、「令和12年までに年間の交通事故死者数を48人以下、重傷者数を444人以下とする」という目標達成に向けて、「高齢者の交通事故防止」、「歩行者の安全確保」、「自転車の安全対策の推進」、「シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底」、「飲酒運転の根絶」の5点を対策の重点としています。
6月には、新潟市西区出身の安城健汰選手が新潟県トラック協会と新潟県警察が制作した「飲酒運転根絶ポスター」に起用されました。微力ではありますが、球団として新潟県の安全な社会づくりに貢献できるよう、引き続き努めてまいります。
「新潟、 新次元。の 交通安全」
「飲酒運転 即アウト!」

新潟県警察並びに公益社団法人新潟県トラック協会が協働で制作した飲酒運転根絶ポスターに、安城健汰選手が起用されました。
本件は、飲酒運転をゼロにすべく、新潟県警察と公益社団法人新潟県トラック協会が協働で手掛ける取り組みで、制作されたポスターは運転事業者やスーパーなどに展開しております。
「飲酒運転即アウト!」「どんな言い訳もセーフにはならない」を合言葉に、飲酒運転ゼロの新潟を目指して取り組んでいきましょう。
