北地区独自ルール(コールド・タイブレーク)について

2022.03.30 チーム

2022年シーズンより北地区独自ルールを導入致します。
詳細は以下の通りです。

北地区独自ルール

【得点差コールド】
①7 回 10 点差以上、もしくは 8 回 8 点差以上の点差が開き、且つ当該イニングの表裏が成立した場合、その時点の得点差で勝敗を決め、試合を終了する。
②7 回表終了時点で 10 点差以上、もしくは 8 回表終了時点で 8 点差以上の得点差が開き、且つ後攻のチームがリードしている場合、裏の攻撃は行わずその時点の得点差で勝敗を決め、試合を終了する。
③7 回で後攻のチームが攻撃中に 10 点差以上、もしくは 8 回で後攻のチームが攻撃中に 8 点差以上の点差をつけた場合は、第 3 アウトが成立していなくてもその時点の得点差で勝敗を決め、試合を終了する。
④本ルールは、北地区球団同士の試合にのみ適用し、他地区交流戦と NPB 交流戦およびチャンピオンシップ(地区・BCL)においては適用しない。

【タイブレーク】
①9 回を終えて同点の場合、以降表裏同じシチュエーションで 1 イニングずつ攻撃を行い、得点数は9 回までの得点を含めた総得点差で勝敗を決定する。
②打撃順は 9 回からの継続打順とし、イニング数は 1 イニング限定で行う。
③シチュエーションについては、下記よりホーム球団の選択性とする。
⑴0 アウト走者二塁 ⑵1 アウト走者一・三塁  ⑶1 アウト走者二・三塁
④成績は個人通算成績などには加算せず参考記録とする。
⑤本ルールは、北地区球団同士の試合にのみ適用し、他地区交流戦と NPB 交流戦および BCL チャ
ンピオンシップにおいては適用しない。

北地区独自ルール導入に際して北地区4球団の代表者からの共同メッセージ

今シーズン、ファンの皆様・サポーターの皆様へ、さらにエキサイティングな試合をお届けしたいという目標を掲げて
昨シーズンのオフから、独自ルールの導入に関して継続的に意見交換を重ねて参りました。
点差が大きく開いた試合に関してはコールドを設ける一方で、9回終了後に同点だった場合にはタイブレークで勝敗を決する形を採用することによって、BCリーグならではの野球の楽しさ、面白さ、魅力をご提供できるよう、北地区4球団で取り組んで参ります。

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